BAR-RIDERS from MANAUS

上海駐在からマナウスに異動した、バイク好きなサラリーマンの不定期日記
 
2019/05/12 5:34:54
マナウスでの食生活
赴任前、ブラジル駐在者からは

「肉料理と豆しかないよ・・・」

と言われましたが、実際は・・・

確かに肉料理は多いですが、味付けは塩・胡椒が基本で素材の味を生かしていて、

なかなかいけます。

特にピッカーニャ(日本ではイチボ)のステーキが特に美味しく、ビールととても合います。

川魚はさすがに・・・と思っていましたが、現地のタンバキという魚も美味しく頂けます。

ちょうど脂ののったホッケを肉厚にした感じで、焼き・フライともGOOD。

川魚特有の臭みも感じず、日本人には合うと思います。

さすがにマナウスでまともな日本料理はないだろうと思っていましたが、駐在員ご用達で

まずまずの日本食が食べられるお店も数店あります。

さすがに値段は張りますが、それでも日本食を食べることができる幸せにはかないません。

ということで、赴任前は上海と比較し、寂しい食生活になるかと考えていましたが、

まずまずの食生活を送れています。

ただし陸の孤島マナウスならではですが、キューピーのマヨネーズ、聞いていた通り、

本当に1本 2,000円しました。

必要ならば帰国時にスーツケースにぶち込むしかありません 笑)