おばプリ

1999年、TBSから誕生した「おばさんプリンセスプリ ンセス」略して「おばプリ」
 
2021/10/13 21:51:32
孤独死
 ついに恐れていたことが
町内我が班で起きた。
82歳独身女性は1階を貸し
自分は2階に居住。

 2−3週間、雨戸は閉じたまま
洗濯物も干していない。
親友が食料を差し入れしていた。
救急車は必要ないと言う。

 その後回覧版に読後の印鑑を
もらうためにピンポンを鳴らす。
応答なし。郵便物も溜まったまま。

 そこへ7日の地震。
沿線に住む弟さんが電話をするが応答なし。
8日夜姉を訪ねて遺体を発見。
夜なのに電気は付けずTVだけがついていたそう。
駅前の交番に届けて、やがてパトカーと
救急車到着が10:30ごろ。30分後に
救急車が出ていったという。
道路1っ本挟んだだけで全く気が付かなかった。

 昨日は弟さんが、管理している不動産や
役所へ届け、とても時間がかかったと言う。
すっかり頼られて、出来る限りの
フォローをした。町会長に引き合わせ、
最初にコンタクトを取ってくれた
我が家の隣の女性に引き合わせ、
郵便物を弟宅へ転送するために
本局の地図をPCで出し手渡す。
「優先順位の第1は本局へ行って。
支払いや電気、ガス、水道の止めは
その後。」
私の言葉がどこまで
理解されたかな?わからない。
隣の女性には「この辺の人は
親切ですね」と話していたと。
明日が弟さんの市で密葬。
その後町内に「訃報回覧」を回す。
我が班には独居老人が男2名女1名
いるので目配り気配りをしてあげましょう。
やがて自分の番になるかも。