表現力を高める書方塾ー同人誌「青鮠」

文章表現ー詩、小説等の創作は、深く自己を見詰めることから始まり、自己形成、自己実現にふさわしい創造活動です。  文芸誌「青鮠」と、月刊「青夜」が、あなたの表現力を高めるお手伝いをします。
 
2017/05/11 1:23:18
トップページ―文芸誌「青鮠」と月刊「青夜」
     
       目 次
 1)前 段
 
2)同人誌「青 鮠」会員規約概要
 3)「青 鮠」巻頭詩
 4)「青 鮠」バックナンバー 一覧
 5)HP版「青 鮠」(更新ー平成  年 月  日
          NO7「M氏的問題」続「断想」(1)
                   を新規掲載しました。)

 6)「掌 説」選集案内(更新ー新規掲載ー平成 年 月 日)
 7)「青 鮠」の会出版書籍案内
 8)HP版 編集後記「存在と時間」(1)
               
(更新ー平成28年7月25日)
 9)月刊「青 夜」案内 (更新ー平成29年5月11日)
10)月刊「青 夜」編集後記「青夜・青風」(2)
                
(更新ー平成29年5月11日)
11)同人・新刊案内 (更新ー平成28年4月24日)


1)前 段
☆当ホームページに掲載した全ての作品にリンクを張り付け、ページ間の移動が手軽に出来るようにしました。読みやすくなったと思います。     (1月5日記) 
▼人生で一度きりの表現を残すお手伝いとして、亡くなられた方の遺稿や、自分史の自費出版をお手伝いする総合誌「勿忘草記(わすれなぐさのき)」を編集・発行しておりますが、平行して平成3年からは、原稿用紙5枚で書かれた小説を発表する場として月刊誌「掌説(しょうせつ)」を創刊し、平成16年3月に81号で終刊、同年から続けて、原稿枚数を限定しない創作誌「青 鮠(あおはや)」を創刊いたしました。。
▼ホームページ書き方塾「青 鮠」は、「文学界」の同人誌批評欄が、2008年12月号をもって廃止になったのを機につくりました。これからの「青 鮠」は「掌 説」も併呑したかたちで、投稿された作品を一時的に当ホームページでご紹介(了解いただいた範囲で)し、最終的には印刷し、製本することを実行いたします。人生で一度きりの自己表現を、表現の一層の高みをめざして、皆様が文章表現を研鑽できる場になれば、と願っております。「青 鮠」掲載作品については、バックナンバーから、評論、小説、詩等を順次紹介させていただきます。また「掌 説」(全81号)に関しましても、執筆作家の作品のうちから、代表作と目される作品を、順次当ホームページにて紹介していきたいと思っております。原稿用紙5枚で書かれた作品でありながら、幻想的でかつ象徴的な、鮮やかな表現世界の可能性を感じ取っていただけるものと思います。
▼俳句や短歌のように、定型から豊かな表現世界が生み出されてきました。まず原稿用紙2〜5枚以内で書くという、定型を自らに定めて、表現に挑戦されては、いかがでしょうか。
▼このような原稿用紙2枚〜5枚程度の創作は、思考の錬磨、人生観の育成、自己開発、人格の陶冶等々に有効な手段として、とくに小学校の高学年から高校生などに、試みていただきたいと思っております。文章を書くということは、なによりも自己を知ることです。自己を知ることは、世界を知ることです。路傍の草花にも、その一草一草に名前があることを知ることは、自分が一つの正しい名前を持った一個の人格として、ゆるぎなく世界と向かい合っているのだと、確固として自覚することなのです。そのような自覚を持った人間に、どんな犯罪が犯せましょうか。世界の自己を知った人間は、必ずや責任ある言動をとるはずです。たった一度の人生にふさわしい言動をです。わたしは、真摯に責任ある文章(創作)を書こうと志す若い人たちに期待したいと思います。
▼志賀直哉は、「創作態度で書けば、それらは全て創作」「材料は何でもいい」といっております。心から書きたいことを書く、そういう自由な心で創作していただきたいものと思います。

 

2)同人誌「青 鮠」会員規約概要
 1、同人費(年会費)ー12、000円。
                ※小、中、高生は、無料
 2、添削費ー「掌 説」(2枚〜5枚以内)1編   ーー 2、000円
         「詩・随想文」(2枚〜5枚以内)1編ーー 2、000円
                ※以上小・中・高生は、1、000円
         「短編小説」 (10枚〜30枚) 1編ーー 3、000円
                ※以上小・中・高生は、1、000円
   ※上記いずれも、校正原稿返送料等諸経費を含む料金です。
 ★作品は、hkotaki_team_story@yahoo.co.jpまでメールで
  お送りください。
 

 (「青 鮠」制作費並びに概要)
 1、生原稿の打込料ー原稿用紙(400字)1枚×300円。
        ※CD入稿、メール入稿の場合は不要です。
 2、「青 鮠」掲載料ーページ負担金実費のみ。
        ※概略1ページ当たリ2800円〜3500円程度。
        ※同人には5冊まで無料。他7掛で頒布します。
 3、掲載基準ー現在のところ、「青 鮠」への掲載如何は、編集部        に一任させていただいております。
        (以上、平成26年1月現在の概略です。)



3)「青 鮠」巻頭詩

  おまえは人里遠く 水源(みなもと)に棲む
  しんとして奥深い森の奥
  そこでしか おまえは生きられない
  真実に清らかな水だけが おまえの糧
  木の間からのぞく青空だけが おまえの友
  おまえは知っている
  空も海も 深いものはみな青いことを
  おまえは そういう青さに 憧れる魚だ
  水源をさかのぼれ そしてもっと上へ行け
  あの深いふかい青光の果てまで
  青鮠よ
  たった独りで 泳いで行け


4)「青 鮠」バックナンバー 一覧
「青 鮠」創刊号
  小説「夏の陽の影踏む君へ」澤 治夫
  小説「道絶えて・・・」藤森敦史
  詩 「母へ(一)」澤 治夫
  青淵譚「青 鮠 創刊に寄せて」澤 治夫
  編集後記「鮠心・水心(1)」小滝英史


「青 鮠」第2号
  小説「友 よ」澤 治夫
  
評論「『鳩』の頃」 藤森敦史(付 詩集「鳩」)
  詩 「母へ(二)」澤 治夫
  少年詩編「コバルトの空 白い夢」小滝英史
  編集後記「鮠心・水心(2)」小滝英史


「青 鮠」第3号
  小説「ゆめのあとさき」澤 治夫
  評論「『光と影』ー伊東静雄とソログープ」藤森敦史
  詩 「生きている朝・他二編」澤 治夫
  詩集「夢の魂(ゆめのみたま)」小滝英史
  詩 「往 路」那柯英光
  編集後記「鮠心・水心(3)」小滝英史


「青 鮠」第4号
  小説「銃 剣」澤 治夫
  詩集「微 笑」澤 治夫
  評論「詩人高橋みち子」藤森敦史
  詩 「花と風」那柯英光
  編集後記「鮠心・水心(4)」小滝英史


「青 鮠」第5号
  小説「そらいろのデュオ」澤 治夫
  詩集「ある夏」澤 治夫
  評論「『菜の花と小娘 』覚え」藤森敦史
  詩 「祈りと深淵」小滝英史
  編集後記「鮠心・水心(5)」小滝英史

5)HP版「青 鮠」
 
*NO1 連作小説「M氏的問題」(1)6編 深山登美夫
 *NO2 連作小説「M氏的問題」(2)7編 深山登美夫
 
*NO3 小 説「アイスクリーム」澤 治夫
 *NO4 掌説集「M氏的問題」拾遺8編 深山登美夫
 *NO5 小 説「海へーT島にてー」森 武生
 *NO6 詩小説「小石の物語」他1編森 武生
 *NO7「M氏的問題」続 「断想」(1) 深山登美夫

6)「掌 説」選集案内
 「掌 説」澤 治夫作品集
 ※第1輯「迷子っ地」他4編(計5編)
 ※第2輯「霧の森から」他4編(計5編)
 ※第3輯「トレモロ」他4編(計5編)
 ※第4輯(準備中)

 「掌 説」藤森敦史作品集
 ※第1輯「汚れなき誤解」他5編(計6編)
 ※第2輯「鏡の中の自分」他7編(計8編)
 ※第3輯(準備中)

★「青鮠」創刊号〜第5号 本誌価格500円+送料140円で販売中。
★「掌説」保存版のみ、在庫切れ。


7)「青 鮠」の会出版書籍案内
 ・短編集「笛吹(うすい)日記その他」 小滝英史
 ・詩 集「不可能な愛」 藤森 涼
 ・遺稿集「いのちの冬」 小滝登美惠



8)HP編集後記「鮠心・水心」

◆平成21年1月2日(金)晴れ。
HP編集後記「鮠心・水心」を新設し、以後創作、文章等についての感想、本の読後感、当ホームページに関わること等を記載していきます。

9)掌説・復刊第2輯「青 夜」刊行案内

  1、投稿作品5枚以上(2段組2頁)。
  2、掲載料1作品(2頁)ー1、000円(1頁ー約1100字)原
    稿用紙3枚分(1頁)増す毎に+500円
  3、その他の経費ー郵送料実費。(校正時の郵便料金等)
  4、頒布部数ー掲載者に各5部。
  5、原稿締め切りー毎月月末(第一回締切り平成23年3月末日) 
  6、掌説・第2輯の誌名は「青夜」(SEIYA)と決まりました。




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